埼玉大学出身

DYMに決めた理由

「目まぐるしく変化していく社会情勢に左右されることなく、組織全体で高い志を常に持ち続け、挑戦できる環境が整っているか」「利益追求のみならず、自身の成長にも繋がる、やりがいのある仕事であるか」「その仕事を通じて社会貢献、社会全体に幸せをもたらすことができるか」私はこれら3つの軸を意識し、就職活動を行なっていました。その中で出逢ったのがDYMです。「世界で一番社会を変える会社を創る」というビジョンの下で、同僚の方々と互いに切磋琢磨し成長できるこの環境に惚れ込み、DYMで働きたいと思いました。

私の誇れること

私の誇れることは、負けず嫌いであること、ポジティブであること、成長意欲が高いことです。これまでの私の人生において、幾度となく現れた乗り越えるべき壁を突破して行けたのはこの3つのマインドがゆえです。負けず嫌いで競争にはとことん燃えること、どんな状況においてもポジティブに捉えようとすること、そして成長しようという意欲を持っていることが、今の私をつくっています。

学生時代の過ごし方

学生時代は4年間、体育会系サッカー部に所属し、週6日で部活動に打ち込んでいました。大学での部活動は、高校までの自分のサッカー人生とは環境面で大きく異なっていました。その中で得られたものとしては「高いレベルの中に身を置き、切磋琢磨した経験」です。私の出身高校は、いわゆる弱小校で、お世辞にも強いとは言えないチームでした。大学の部活動では全国レベルの強豪校やJリーグの下部組織の出身が大勢おり、ただ練習をしていても試合には出られません。まず自分自身の実力を理解し、周りとの差を埋めるためにはどうすれば良いかを常に考えながら部活動にはげみました。その結果3.4年次には公式戦出場も果たしました。この経験はビジネスの場でも活かせる自身の強みになったのではないかと思っています。

将来の夢

近い目標としてあげられるのは新人賞獲得です。入社して3年以内に部下を持つ立場になるとともに、周りから信頼されるような人になります。そのために常に高い志と成長意欲をもって仕事に励んでいくつもりです。会社全体としては、入社して10年以内にDYMを日本一の企業に、そして30年以内に世界でもトップクラスの企業にしたいと考えています。「社会をより良いものへと変えていく」大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私たちだからこそ、本気で未来を創っていけると考えています。

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